アリス・デー(Alice day)は、欧米の少女愛者および少女愛運動でつかわれる少女愛記念日で、毎年4月25日。
4月25日は、『不思議の国のアリス』の作者ルイス・キャロルが、アリス・リデルとはじめて出会った日。これはルイス・キャロルのアリスへの愛情を理想とし、少女への愛が、無私なもの、無条件的なもの、そして少女が大人に成長した後も不変的なもの、であることを象徴するという。
4月25日からアリス・リデルの誕生日である5月4日までの10日間を、少女愛週間とする運動もある。画像の2重のハートは少女愛運動のシンボル。
国際女性少女愛協会(The International Female Girllovers Collective、略称IFgLC)は、女性による少女愛を肯定する女性少女愛運動の団体。
2001年に設立された。年少の少女を愛するレズビアン女性の団体で、拠点はヨーロッパ、おそらくオランダ。主催者・会員数などは不明。公式サイトは、バタフライ・キッス(外部リンク参照)。
運動の目的は自由意志にもとづく(成人)女性と少女の間の恋愛を社会的・法律的に承認させることで、その目標のために、女性・少女間恋愛への理解と援助を打ち立てること、世論への啓蒙、同性愛やフェミニズムなどの解放運動との協力、性的偏見や抑圧からの個人の解放へのサポートを行うとしている。さらに、児童の社会的・経済的・政治的権力の強化や自由意志によるパートナー選択権の尊重を主張し、法的には性交同意年齢への反対などの立場をとる。この活動の源流は様々で、その一部にレズビアン運動やフェミニズムも含む。
女性少女愛(female girllove)は肯定的な言い方で、女性児童性愛(female pedophilia),レズビアン児童性愛(lesbian pedophilia)などと呼ばれる事もあり、キリスト教根本主義、キリスト教右派などの宗教保守派から激しい攻撃を浴びている。
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