1926年4月21日 - 1936年12月11日
ヨーク公女エリザベス殿下(Her Royal Highness Princess Elizabeth of York)
1936年12月11日 - 1947年11月20日
エリザベス王女殿下(Her Royal Highness The Princess Elizabeth)
1947年11月20日 - 1952年2月6日
エジンバラ公妃エリザベス王女殿下(Her Royal Highness The Princess Elizabeth, Duchess of Edinburgh)
1952年2月6日 -
女王陛下(Her Majesty The Queen)
欧州での競馬のイメージは日本のそれとは大きく異なる。エリザベス2世も競馬ファンとして知られており、王室が開催するロイヤルアスコット開催時には毎年宮殿から馬車でアスコット競馬場へ向かうのが慣例である。ちなみにロイヤルアスコット開催のレースで優勝した優勝馬関係者はエリザベス2世など出席のイギリス王室主催のお茶会に招かれる。
また、エリザベス2世は馬主としても多く馬を所有しており、自身の所有馬が出走する時競馬場に出向くことも多々ある。イギリスの「クイーンエリザベス2世ステークス」、アメリカ合衆国の「クイーンエリザベス2世チャレンジカップステークス」、日本の「エリザベス女王杯」、イギリスの植民地であった香港の「オードマピゲ・クイーンエリザベス2世カップ」等世界各地にエリザベス2世の冠と付く競走が多く存在している。
主な所有馬
Aureole(オリオール) - キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス。この馬が活躍した1954年はイギリス首位馬主に
Highclere(ハイクレア) - 1000ギニー、ディアヌ賞(仏オークス)。日本ではディープインパクトの曽祖母として知られる
Dunfermline(ダンファームライン) - オークス、セントレジャーステークス(アレッジドを破る)
Height of Fashion - ナシュワンの母
Pall Mall - 2000ギニー
逸話
執務の一環として、老若男女あらゆる階級から届けられた中で厳選された手紙を読む。内容は主に女王に対する願い事。また最近では電子メールにも目を通している。
愛犬家であり、少女時代に父王ジョージ6世が遊び相手として与えたことから、現在もウェルシュ・コーギー・ペンブロークを飼っている。その他にレトリーバーも飼っている。国内旅行時には、可能な限り愛犬達を同伴する。
コーギーを飼っていた日本人が出した手紙に女王の名代で返事の手紙が来たことがある。
「クイーン・エリザベス」というバラが即位の年に出された。在位50年の記念の年には「ジュビリー・セレブレーション」というバラが贈られている。
若い頃に熱中したことがきっかけでクロスワードパズルを解く事が趣味。毎朝目を通す新聞(サン紙などのタブロイドも含む)に掲載されているクロスワードを空き時間などに解く。
孫のウィリアム王子が恋人ケイト・ミドルトンからクリスマスプレゼントとして贈られたWiiを気に入っており、『Wii Sports』のボウリングでは81歳には思えない実力を披露したと言われる
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