« アメリカの気候は | メイン | レストラン船 »

大勲位菊花章頸飾

大勲位菊花章頸飾(だいくんい きっかしょう けいしょく)は、日本の勲章の一つ。1888年(明治21年)1月4日に制定され、2003年(平成15年)11月3日、各種勲章及び大勲位菊花章頸飾の制式及び形状を定める内閣府令(平成十五年五月一日内閣府令第五十四号)に改正されたが、制定から現在に至るまで日本国に於ける最高位の勲章である。

頸飾とは頸飾り(くびかざり)のことで、頸飾がある日本の勲章は大勲位菊花章頸飾のみ。
西遊記
おもちゃの小部屋
うらないカフェの秘密の部屋
雪丸のスポーツの魅力
Carタイムへ急げ
キャンプねっと。ファミリー特集!
洗濯屋の一郎
アジサイちゃん
アロエヨーグルト
うららかな休日
おしりかじり虫
お馬鹿な息子
キョロちゃん
ゴールド会員
サンタの
すてきな友達
たんたんたぬき
どんぶりトリオ
ぱちんこは私の癒し
ひとり暮らしトライ

大勲位菊花章頸飾は、宝冠章及大勲位菊花章頸飾ニ関スル件(明治21年1月4日勅令第1号)に、「大勲位ニ叙セシ者ニ特別之ヲ賜フ」と定められている(2条1項)。勲章の授与基準(平成15年5月20日閣議決定)には大勲位菊花章頸飾についての定めはなく、「旭日大綬章又は瑞宝大綬章を授与されるべき功労より優れた功労のある者に対しては、第1項の規定にかかわらず、桐花大綬章又は大勲位菊花大綬章を特に授与することができるものとする。」定めているので、大勲位菊花章頸飾は、大勲位菊花大綬章を授与された者に対して、特別に授与される勲章と解される。従って、頸飾の叙勲対象に成り得るのは基本的に大勲位菊花大綬章の受章者であると言える。

大勲位菊花章頸飾の意匠は、頸飾の中央を七宝製緑色の菊葉に抱かれた金色の菊花とし、古篆「明」の字、古篆「治」の字、七宝製緑色の菊葉に囲まれた金色の菊花の3種文様の金具を繋げて楕円形の連環とする。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.akmsed.org/blog/mt-tb.cgi/1494

About

2009年08月18日 00:56に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「アメリカの気候は」です。

次の投稿は「レストラン船」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35